放射能に対する日常の意識、知識、行動。子供達に伝える事

放射能と暮らして行かなくてはならない世の中になった。
親の立場で、
身近な当たり前の出来る事を考えてみる。


小さな子供は親の手で直接守ってやらなくてはならない。
そして、
いつも親と行動を共にする訳ではない年齢の子供には、
意識を高めてやらなければならない。


意識と知識がなく問題を蔑ろにしていたら、
毎日口にする食べ物や雨に濡れる、という日常の事さえ
御座なりになってしまう。
これは本人が管理する以外に守る方法はないのだ。

若い世代の子供達。
深い知識までは掘り下げなかったとしても、
せめて日常の当たり前の事を、
本人が意識し知識を持ち行動するよう向けるのは親の役目。


子供を産む女子だけでなく、当然男子も。
そして自分だけでなく、
友達同士で話し合い意識を高め合って欲しい。
これは個人の問題ではないのだから。

未来を想像してみて。
あなたが将来、結婚しようと思った相手が、
無関心や無知であった事により
無駄な内部被曝をしていたとしたら?

そんな被害や悲劇を少しでも食い止め健康を守る為に、
子供には親が、周りの大人が、社会が、
きちんと伝えなくてはならないのです。

やみくもに怖がったり、
大げさに考え過ぎたり、
軽んじたりする事なく、

まずは一人一人の、
やがては皆の意識、知識、行動となるように〜*

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by hinageshi-hiiro | 2011-07-14 12:24 | その他